空き家相談
空き家の管理・売却・解体・活用まで、お客様の状況に最適な解決策をご提案いたします
深刻化する空き家問題
全国の空き家数は約900万戸を超え、北海道でも年々増加しています。高齢化や人口減少に伴い、相続した住宅の管理が困難になるケースが急増しています。
全国の空き家数
過去最多を更新中
全国の空き家率
約7戸に1戸が空き家
北海道の空き家数
高齢化で今後も増加見込み
空き家を放置するリスク
放置するほどリスクは大きくなります。早めの対処が重要です。
建物の老朽化・倒壊
管理されていない建物は急速に劣化し、倒壊の危険性が高まります。近隣住民への被害や損害賠償のリスクもあります。
固定資産税の増額
「特定空家」に指定されると、固定資産税の住宅用地特例が適用されなくなり、税額が最大6倍に増額される可能性があります。
放火・不法侵入のリスク
管理が行き届かない空き家は、放火や不法侵入、不法投棄などの犯罪の温床になりやすくなります。
雑草・害虫の発生
庭木や雑草が伸び放題になり、害虫や害獣の発生源となります。近隣トラブルの原因にもなります。
資産価値の低下
放置期間が長くなるほど建物の資産価値は下がり続けます。早めの対処が経済的にも有利です。
行政からの指導・勧告
空家等対策特別措置法により、行政からの指導・勧告を受ける可能性があります。最悪の場合、行政代執行となることも。
空き家の4つの解決方法
お客様の状況やご希望に合わせて、最適な方法をご提案いたします。
売却する
空き家をそのまま、または更地にして売却します。維持費の負担から解放され、まとまった資金を得ることができます。
- 維持管理の負担がなくなる
- 固定資産税の負担がなくなる
- 売却益を他の用途に活用できる
管理する
将来的に活用する可能性がある場合、適切な管理を行いながら保全します。定期的な巡回や清掃を行い、建物の劣化を防ぎます。
- 将来の選択肢を残せる
- 資産価値を維持できる
- 近隣トラブルを防止できる
解体する
老朽化が進んだ建物を解体し、更地にします。更地にすることで土地の売却がしやすくなる場合があります。
- 倒壊リスクを解消できる
- 土地の売却がしやすくなる
- 解体費用の補助金制度もあり
活用する
リフォームして賃貸に出す、店舗として活用するなど、収益を生む不動産として活用する方法もあります。
- 家賃収入が得られる
- 地域の活性化に貢献できる
- 資産価値を向上できる
ご相談事例
実際にお寄せいただいたご相談の一例をご紹介します。
ご相談内容
両親が他界し、実家が空き家に。遠方に住んでいるため管理ができず、他社に相談したところ「築年数が古く買取は難しい」と断られた。
対応
現地調査の上、残置物の処分からサポート。土地としての需要を見込み、解体費用を考慮した価格設定で売却活動を実施。
結果
無事に売却が成立。お客様の管理負担・固定資産税の負担が解消されました。
ご相談内容
10年以上放置していた空き家が老朽化。近隣から苦情も出始め、どうすればいいかわからない状態でご相談いただいた。
対応
建物の状態を確認し、解体後に更地として売却するプランをご提案。解体業者の手配から売却活動まで一括でサポート。
結果
解体後、更地として買い手が見つかり、近隣トラブルも解消。長年の悩みが解決しました。
ご相談内容
相続した不動産を「売却」すべきか「活用」すべきか迷っている。複数の相続人がいるため、意見が分かれている。
対応
物件の市場価値を査定し、売却した場合と賃貸に出した場合のシミュレーションを実施。相続人全員への丁寧な説明を行った。
結果
相続人全員が納得の上、売却を選択。スムーズに成約し、遺産分割も円満に完了しました。
空き家のお悩み、まずはご相談ください
「どうしたらいいかわからない」という段階でも大丈夫です。お気軽にお電話・メールでご連絡ください。